エミュレーター 下の方に書いてる通りPSPでちょっと昔のゲームができる。一応無改造でも可
チートの使用 プロアクションリプレイのようにゲームデータの改造ができる
USB充電 1000はできないが、データ通信中のみできたUSB充電が電源ON時常にできるようになる
psp改造のデメリット
SONYのサポートが受けられなくなる これを違法と勘違いしている人がいるが、自分で買った物をどうしようと買った人の勝手なので問題ありません。ただし、たとえばPSPが故障したとき(よほど変にいじらなければ内部的に壊れる事はほぼないし大概直せるので外部的に壊れた時)SONYが何もしてくれないので自分で検索して直さないといけないようになります。
最新のソフトが発売日通りにできない事がある ゲームを始める時アッブテートを要求されるとできない、MHP3がそうだった。別にアップデートして公式FWに戻せばUMDでの起動は普通にできる。
でも基本的にそのあとすぐには改造状態には戻せない。最近はずっと6.60のままなのでそういう事はない
PSP改造方法
pspを改造する方法はたくさんあります。
するとどれにすればいいのか分かりにくいと思います。
その中からいくつか紹介します。
必要なもの
・psp ちゃんと充電しておくこと
・パソコン ファイルのダウンロードと移動のため。それが出来るならパソコンじゃなくてもいい
・ネット環境
・pspとパソコンをつなぐUSBケーブル 結構よくデジカメとか買うとついてきます。100円でも売ってます
メモステにデータを入れる事ができればいいのでカードリーダーなどでもいいです
・それなりの空きがあるメモリースティックproduo
改造だけなら32MBぐらいでもできますが最低4GBはあった方が後でよくなってきます
参考までに吸い取った時のISOファイルは一つのゲームで1GBぐらいある事が多いです
パンドラバッテリーなどはいりません ※方法6は必要なものが異なります
PSP-2000の対策基盤かの見分け方はこちら アプリを入れての確認はこちら無改造で確認できます
『バージョンは9.90なのでバージョンアップする必要はありません』と出た時はこちらで解除
優先順位は方法5>1=2=3>4ですが、よくわからなければ方法2をおすすめします。
方法1と2の違う所はほとんど無いのでどっちでもいいのですが、方法2の方が最近更新されました。
ファイルがダウンロードできなくなっているかもしれません。でもファイル名で検索すると出ると思います。
方法1 6.60pro
これはどのPSPでも改造ができる方法です
最新のバージョン6.60が使えます。完全に電源を消すと公式FWに戻ります。
この方法でもPSP-1000、及び未対策基板のPSP-2000なら完全に電源を消しても改造状態を続けることができます。でもその場合、方法5のCFW6.60MEの方がいいと思うので省略します
まずpspの本体のバージョンを6.60にします。
最新のバージョンなのでやり方はsony。そのままやって下さい。
セレクトボタンを押してVSH menuが出てきたら終了です。本体情報からも6.60PRO-BXとなっていると思います。
ここから対策前のPSPならCFW6.60MEにも出来ます。
そのままでも問題ありませんがVSH menuのRecovery Menuから設定ができます使い方は下
方法2 LCFW 6.60LME
こちらも今の所どのpspでも改造できる方法です。
最新のバージョン6.60が使えます。完全に電源を消すと公式FWに戻ります。
どのPSPでもスリープ状態にしておけばOKです
まずpspの本体のバージョンを6.60にします。
最新のバージョンなのでやり方はsony。そのままやって下さい。
セレクトボタンを押してVSH menuが出てきたら終了です。本体情報からも6.60 ME-XXとなっていると思います。
ここからでも対策前のPSPならCFW6.60MEにも出来ます。
そのままでも問題ありませんがVSH menuのRecovery Menuから設定ができます使い方は下
方法3 6.20pro
これはpspが出荷されたときにバージョン6.30以上だったpspは6.20にできないので改造できません。
でもこの方法は対策基盤の2000、3000でも完全に電源を消しても改造状態を続けることができます。
まず本体のバージョンを6.20にします。これをダウンロードしてください。6.20のアップデータです。
6.20より前のバージョンなら普通にアップデートします。
やり方はsonyから。アップデートデータだけ↑でダウンロードしたEBOOT.PBPを使ってください。
6.20より後のバージョンの場合はこちらの通りにやってください。
そうしたらこちらの通りに導入してください。
その時に一緒に 620PRO_Permanentがダウンロードされたと思います。
これが完全に電源を消しても改造状態を続けるためのものです。使い方はこちら
セレクトボタンを押してVSH menuが出てきて、バッテリーを外してからまた電源を入れてもセレクトボタンを押してVSH menuが出てきたら終了です。本体情報からも6.20PRO-BXとなっていると思います。
そのままでも問題ありませんがVSH menuのRecovery Menuから設定ができます使い方は下
方法4 CFW6.39ME
導入可能モデルはPSP-1000、及び未対策基板のPSP-2000のみになります。基盤確認法は上の方にあります
でも方法2より簡単に導入できて完全に電源を消しても改造状態を続けることができます。
まずpspの本体のバージョンを6.39にします。
やり方はsonyから。アップデートデータだけここでダウンロードしたEBOOT.PBPを使ってください
バージョンが6.60の場合はこちらの通りにやってください。
そうしたらこちらの導入方法を見て一旦方法2と同じく6.39proを入れてください。
CFW6.39MEは
こちらのをダウンロードしてください
セレクトボタンを押してVSH menuが出てきたら終了です。
本体情報からも6.39ME-Xとなっていると思います。電源を切ってもそのままです
そのままでも問題ありませんがVSH menuのRecovery Menuから設定ができます使い方は下
方法5 CFW 6.60ME
導入可能モデルはPSP-1000、及び未対策基板のPSP-2000のみになります。基盤確認法は上の方にあります
この方法はバージョンが6.60でも簡単に導入できます
まずpspの本体のバージョンを6.60にします。
最新のバージョンなのでやり方はsony。そのままやって下さい。
そうしたら
こちらの導入方法を見て一旦方法1と同じく6.60proを入れてください。
セレクトボタンを押してVSH menuが出てきたら終了です。
本体情報からも6.60ME-Xとなっていると思います。電源を切ってもそのままです
そのままでも問題ありませんがVSH menuのRecovery Menuから設定ができます使い方は下
方法6 パソコンなしで6.60LME
すべてのPSPに導入可能で中身は方法1とほぼ同じものです。
利点は必要なものが少なくて済むことです
必要なものは改造したいPSP、メモリースティック、Wifi環境の3つ
Wifi環境はマクドナルドなどのお店で、サービスでやっていたりしますのでそれを利用してもいいと思います。
まずFWを最新の6.60にします。
設定のところのシステムアップデートを選びインターネット経由でアップデートを行ってください
アップデートが終了したらあとはこちらの通りにやってください
現在そのままではいかないみたいなので下のコメントを見てください
セレクトボタンを押してVSH menuが出てきたら終了です。
本体情報からも6.60LME-Xとなっていると思います。電源を切ってもそのままです
Recovery Menu
改造すると使えるようになります。改造PSPのVSH menuのRecovery Menuから設定ができます。
使い方はこちら
エミュレータ
これを入れるとpspで、PS1、GB、GBC、GBA、FC、SFC、N64、PCエンジン、SEGA系などができます。
改造していなくても使える署名済みのものもあります。
ファミコンエミュ
たくさん種類が多いのと64なんかは更新が多過ぎなので他は省略。こちらから探してください
便利な自作ソフト
filer
特にfilerは入れておきたい。機能はファイル名の変更、コピー、移動。オーディオプレイヤー
UMDからメモステへの吸出しなど色々な事ができる。
iso_tool
UMDからメモステへの吸出し(filerでやった方がいい)、iso←→cso変換、パッチ当てなど
導入方法はこちら 更新が多いので最新じゃない事があります
UMDGen
パソコン用ですが isoファイルのゲームに関係ない部分の削除やcsoにしてさらに圧縮できる
便利なプラグイン
プラグインというのはpsp自体に機能を+するものです。
CWCheats
チートができる定番プラグインCWCheats くわしくはこちら
使い方はセーブしないで使ってみるといいです。
セレクト長押しで起動、決定ボタンが〇じゃなく×なので注意
TempAR