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得する買い物のしかた、安い買い時まとめ

多くの人は、物を買うときはできるだけ安く、一番得をするように買い物がしたいと考えていると思います。
そこであとで後悔しないような買い物のしかた、物が安くなるタイミングをまとめていきます。

値段が変動するしくみ

まずは値段の決まり方から
値段が変動する理由は、そのほとんどが学校で習うような需要と供給のバランスによります。
売る立場の人の気持ちになってみると簡単です。
売れるものは値段を高くした方が儲かります。売れないものは安くしてでも買ってもらわないと損します。

景気による値段の変動

これによって景気も変動します。

物が売れると利益が多くなり、簡単に言うとお金持ちになります。
すると生活に余裕がでて、今までより多くお金を使うようになります。
その使われたお金によってまた別のひとがお金持ちになって、多くお金を使うようになってまたそのお金で・・・
といった風になるのが好景気といわれる状態です。

しかし物の値段は上がっていきます。

逆に物が売れないとそのままの値段では全然売れないので安くして利益を稼ぎます。
でも利益はあまり多くないので節約や貯金を始めます。
すると別のところでもその影響で売れなくなり利益を減らして安くして節約して貯金して・・・
といった風になるのが不景気です

ですが物の値段は下がります。

実は不景気だからといってお金を使わないでいると損をします。
不景気の方が物が安く手に入ります。

確かに収入は少なくなっていますが物が安くなっているので収入と支出の割合はそんなに変わりません。
つまり不景気のうちに買った方が得だといえます。

何より欲しいものを我慢したり、景気が良くなるまで辛抱したりして
ストレスをためる事自体が損をしていると思います。

季節による値段変動

季節によっても値段の変動が起こります。

当たり前かもしれませんが、季節はずれな商品は値段が安くなります。
理由は売れないの他に、余った商品はそれから次にその季節が来るまで保管したりして
倉庫を圧迫したりして売る側としては困るからです。
また、新製品が出た時も古くなった製品に同じ事が起こります

あと3.4.5月あたりは新生活が始まる季節なので、値段が変わったり中古が出たりします。

他店との価格競争

他店より値段が高ければあまり売れなくなります。そこで値段を他店以下にして売って利益の合計を増やそうとします。
結構売れる新発売の商品やどこでも取り扱っている季節もの、安さが売りの食べ物などに見られます。
買う方はうれしいばかりです

宣伝を兼ねた商品

どんな商品も存在している事が知られていなければ売れません。
そこで安くして買ってもらい、試してもらって口コミなどで宣伝効果を狙った商品があります。
損して得取れというやつです。

セット販売

いくつかの商品をセットにして売ります。通販でよく見かけます。
売り手はひとつひとつの利益は減りますが、セットだと全部利益を足した時に十分な利益になります。
セットの中のひとつだけしか興味がなくても、他の店でそれだけ買うよりお得感があるのでよく売れます。
これも損して得取れというやつです。

消費税アップ・減税

商品の自体の値段変動には関係ありませんが、結局商品を買うときには払うことになります。
高い買い物は特に馬鹿にできない金額になります。

円高・円安

よく円高が問題になってニュースになっていますがどういう事かというと、
お金を円からドルに変えるとき、1ドルに変えるのに80円でいい時もあれば100円の時もあったりして
海外の物を買うときの値段が結果的に変わります。

上の例で言うと80円の時が円の価値が上がってドルが下がっているので円高ドル安。
逆に100円の時が円の価値が下がってドルが上がっているので円安ドル高と呼ばれています

円の価値が高い円高の時は海外の物が安く買えて得をします。円高還元セールはこれによります。
円高の時にお金をドルに変えておくと後でドルの価値が上がった時に得をします。
しかし、円高の悪い所は海外の人は逆に日本の物が高くなっているので物が売れません。
それによって不景気になり困るのでニュースになります。

でも、一般人にとっては物が安くなるだけなので円高は物を安く買うチャンスです。

円安の時はその逆です。海外の物が高くなります。そして景気が良くなります。
あまり買い時とは言えません。

その店ごとの制度

その店によっていろんな制度があります。それを計算に入れることも大切です。

ポイントがたまったり、送料が安かったり、何かサービスがあったり、サポートが充実していたりします。
自分で総合判断して決めましょう。

商品の情報

商品の情報は実際に使ってみなければ分からなかったりします。
商品の情報をちゃんと知っておくほうが損した気分にならないはずです。

家電

家電系は無駄な機能がついて値段が高くなっているものが多くないので、良く調べた方がいいです。
安くても必要な機能がついているか、互換性が大丈夫かの確認も大事です。
使用感も大事なので、ネットでレビューを見るのもいいと思います。ただし個人の偏見には注意。

ファッション

ファッションは完全に自分の趣味ですが、ネット通販には売れ筋商品がわかる利点があります。
普通の店にも売れ筋商品が紹介されていますが、不特定多数の人のデータなので信用できます。

amazonで買うと得なもの

amazonで買うとやたらと安いものがあります。知ってしまうとそのへんの店で売っている物が高く感じます
たぶん店舗を持たないので、土地にかかるお金や人件費を削っる事ができるのと、
あまり荷物にならない商品で、取扱いが比較的楽という事が安さにつながっていると思います。

amazonの買い物は代金引換、クレジットカード、コンビニでの支払いなどがありますが
コンビニでamazonギフト券を買ってそのポイントで支払うのが楽です。

amazonギフトカードを安く買う方法

amazonギフトカードは1000ポイントで1000円分の買い物が出来て、1000ポイントを買うのも1000円となっていますがそれ自体を安く買う方法があります。

その方法は金券ショップ・リサイクルショップなどで見かける少し安く売られている商品券を買い、
商品券がつかえる店(サークルKサンクスなど)でその商品券を使ってamazonギフトカードを買う。
そうすると1000円→950円の商品券で10000円分のamazonギフトカードを買うと500円Offとなります。

手間はかかりますが金額によっては十分元が取れると思います。

SDカード・メモリースティックなどのメモリーカードやUSBフラッシュメモリー

microSDカード、SDカード、メモリーステイックproDuo、USBフラッシュメモリーの他に
microSDからメモリースティックproDuoへ形を変えることができる変換アダプターが安くなっています。
特に8G以上の容量があるSDHCカードの値段が安くなっています。

ちなみにこれらのメモリーカードの容量は1、2、4、8、16、32、64、128といった具合になっています。
2GまでをSDカード、4~16GをSDHCカード、64~がSDXCカードとなっています。microSDも同じです。

発売前のゲーム

発売日の前に予約すると安くゲームが手に入るのですが、直前だとかなり高くなっていたりします。
価格が変動するので一番安い時をねらって買う・・・なんて必要は実はありません。
amazonでは予約してから一番安くなった時の値段で取引してくれます。
最初に4800円だったのが、4600になってそのあと6000円といった風になったりしますが、
早く予約しても4600円、4600円の時でも4600円で買えます。
予約注文の時に先に多く支払ってもamazonギフト券がメールで送られてくるので大丈夫です。

人に気ずかれたくない商品

ちょっと話が変わりますがネットショッピングならではの利点。
店に買いに行くより人と会わないし、長い時間出かける事もないのでので何を買ったかバレにくい
ちょっと恥ずかしいダイエットグッズやプレゼントする時に便利





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