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パソコンを改造法まとめ(LinuxOS編)

長く愛されたWindowsXPのサポートが終了しました。
他にも重いと不評のWindowsVista、パソコンのスペックが低いと結局重いWindows7

もうこのパソコンは諦めて新しいパソコンを買うしかないんじゃないかと考えている人は多いでしょう
また、壊れていないし我慢して使っている人、買って不要になったパソコンがある人・・・

そんなパソコンでも大丈夫!
LinuxというOSできっと「使いたくない」パソコンから「使いたい」パソコンになってくれるでしょう

※OSとは有名どころだとWindows、Androidなど機械の中で操作方法などを決める全ての基本ソフトでパソコンを車とすると運転手です

このサイトで扱っているPSPとWiiの改造が出来た人ならば大丈夫だと思います

Linuxを入れるにあたって

必要なもの

まず説明は置いておいて必要なものから記述します
  • パソコン
  • ネット環境
  • DVD-RやUSBメモリなど(OSのインストールする時だけ使用)
  • 多少の調べる力

メリット

  • Windowsに比べ起動時間や全体的な動作が軽くなる可能性が高い
  • OSが無料
  • OSを複数入れて起動時に選択することも可能(WindowsVista、7を保持出来る)
  • Windowsには無い機能がたくさんある
  • ウイルスに強め(ウイルスはWindows向けが圧倒的に多いので)
  • マイクロソフトからのいきなりやってくる鬱陶しい更新から開放される
  • PSP改造などと違って改造によってサポート対象外にはならない(はず)

デメリット

  • 最初に日本語化が少し手間
  • 日本語入力ソフトの変換性能がイマイチ
  • Windowsで使えたソフトで使えないものも多い(使えるようにする機能もあったりするが)
  • 拡張子が少し違う
  • 困ったとき普通より困る(ネットで調べる事になる)
  • (OSを複数入れた時)HDDの使用領域がOSごとに分けられる為に実質HDDの領域が減る
  • マイナーな部品を使ったPCだと対応していない事がある

LinuxというOS

Linux(主にリナックスと読まれている)とは非営利で作られている無料のOSです
オープンソースソフトウェアでありその気になれば自分で改良も可能です
PS3の初期の頃Linuxを入れて使う人がいました
Linuxという呼び名もその総称であり、WindowsXPやWindowsVistaなどのように細かく分かれます
ですがWindowsと違い一系統のアップデートだけではなく、複数に分岐して数多くの進化を遂げています

Ubuntu

そのLinuxの中で一番の代表格と言われるのがUbuntuというOSです
Ubuntuをベースに手を加えたOSがLinuxの中でもほとんどを占めています
ユーザーの数が多く、問題があっても調べやすいというのは最大の利点です
見た目はmacに近くWindowsに慣れている人には画面の感じが違うのでWindowsも使う人なら頭の中で混ざって使いづらいかもしれません
機能重視で軽さ重視で作られた訳ではないためあまりスッペクがよくないPCでは重いかもしれません

Lubuntu

見た目が違うがUbuntuの軽量版です
軽さが売りでwindowsXPからはこのLubuntuに乗り換えることが多いようです

ZorinOS

Ubuntuがベースですが見た目がまるでwindowsで操作に迷わない
windowsXP、windows7、macのからテーマを選べる機能がある
windows系の操作以外覚えたくないとか、どこに設定画面がわからなくてイライラするって人におすすめ

Linux Mint

Windowsに似た画面配置、ミントグリーンのイメージカラーが印象的です
ユーザー数はUbuntuに劣るのでLinuxMintで検索してもあまり出てこなかったりしますが
Ubuntuがベースであり、Ubuntuの親戚のような存在である為Ubuntuの解決法で大体解決します
デザイン性と使いやすさから評価が良く、ある調査ではWindows、Macに次ぐ世界では第三位だとか・・・
他に比べ日本語環境の初期設定に多少難あり


他にもとんでもなく軽くてかなりの低スペックPCでも動いたりと数多く使いやすいOSがあります
ここでは例としてLinuxMintをピックアップします

LinuxMint導入の流れ

Mintの中でもVistaや7のような半透明表示ができるバージョンと、それをしない事で軽いバージョンがありますが
基準として搭載メモリが1G程度あるPCなら快適に動くそうです
ここではざっくりとした流れだけ紹介します

LinuxMintのホームページこちら

1.LinuxMintをダウンロードしインストール用のDVDまたはUSBメモリを作る

パソコンのスペックによって32ビット版と64ビット版を選べますが、メモリが1Gなら重くなるので32ビット版
メモリ2Gは軽さか将来性か迷いどころで、メモリが4G以上なら必ず64ビット版を選んで下さい
ダウンロードした時、国旗がいっぱいあるところで迷いましたがそれはインストールする言語ではなく、
ダウンロード元のサーバーがどこにあるかという事でした

2.LinuxMintを入れる

パソコンのメーカーによって違うのですが、起動してすぐあるボタン(大体F1からF12のどこか)を押すと
OSをどこから起動するか選べるのでDVDで準備したならDVDから起動します

ちょっと見慣れない英語で書かれた文字だけの画面が出てきますが大丈夫です
最初起動した時はまだHDDにはインストールされていないので結構遅いです
またDVDを抜いてもう一度起動すると何事もなかったように元の環境で起動します

そこで少し触って良さそうならインストールします

3.文字入力の日本語化

インストールの最初に日本語と選ぶとインストールも日本語で出来ますので残るのは文字入力の問題
こちらを見てやってみて下さい
端末というのは左下の黒っぽいアイコンのことです
かな入力化はIMEのように簡単じゃないのでちょっと手こずります

Linuxの可能性

このようにして無料のOSを扱えると最新のパソコンを買わなくて済みますし
安い中古のパソコンで十分満足のいくパソコンが作れ、とにかく安く上がります

小さい会社ならばかなり経費の削減が出来ますし
家ではネットで動画が観たいだけなのに・・・という人、たまにパソコンが欲しい時があるって人、お金のない学生にもLinuxは活躍してくれるでしょう
また開発者を目指す人、ただ改造が好きな人にも試して欲しいです

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