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自己啓発本に書いてある事まとめ

確かに本にはいいことが書いています。
先人達の教えはずっと悩んでいた悩みをあっさり解決してくれたりします。
しかし、だらだら全部読みたくないので自分流にコンパクトな箇条書きにしてまとめました。
自己啓発本を書こうとする人の話って大体長いので・・・

本当に欲しいのは金か?いや、幸せである

お金がいくらあっても人は幸せにはなれないそうだ
原始時代の頃に比べれば遥かに幸せなはずなのに、それを実感している人が居ない事が何よりの証明
今ある物を思い出して、買って良かったとパッと思い出せる物は数えるほどだろう
しかし、家を見渡せば細かいものを入れて何百という買ったものがあるはず
むしろ子供の頃は良かったなんて思う事は無いだろうか、当時お金は無かったはずなのに・・・

また、貯金が多いより、高い物を身に着けるより、友達が多い方が人は幸せになれる

人は辛いことも楽しいことも慣れてしまう

辛いことに慣れることで人間は生きていける
しかし、喜びもまた慣れてしまう
大きな喜びを早く手に入れる事はむしろ不幸なのだ
甘やかして育った人はろくでもないと言われるのはこの為だろう
人は常に今以上でなければ喜べないからだ

財産=貯金ではない

貯金は確かに財産だが、財産の中で貯金が占める割合は大したことがない
財産というものは家族、友達、スキル、居場所、物なども含めた事を言う
老後の為に高い車を我慢したという事が意味不明なことが分かるだろうか?
それを買う事によって得られた友達が居たかもしれない
そして老後になったらその車を売却すればいいだけの話である

幸せになりたければ感謝すること

いかにも宗教的だが実は物理的に考える事が出来る
感謝する事で、その分他人や物事の嫌なところを数える時間が物理的に減る
嫌な事を数えるより、感謝出来る部分を数える時の方が幸せなのは明白である

金より確実に大切な信頼というもの

極論をいえば信頼さえあれば、金なんて無くてもみんな助けてくれるので、なんとでもなるのだ
もちろん、それは簡単には手に入らない
好感度や実績などを積み重ねた結果である
実績も大事だが面接官なんかは好感度を無意識に重視してしまっている

結果を褒める教育は逆効果

結果を褒められた人は失敗を恐れ現状維持をする
努力を褒められた人はチャレンジし続ける
いわゆるゆとりに根付いている考え方が前者のパターンである
この点に置いては学校のゆとり教育が問題なのではなく、親世代全体に出来上がった間違った教育論に問題があり、学習内容を増やしたところでゆとりは減らない事になる

知能は要らない、人脈の方が大事

知識がいくらあってもコンピュータには勝てない
例えばインターネットにつながる普通のパソコンと、インターネットにつながらないスーパーコンピュータではどちらが答えに簡単に早くたどり着くだろうか?
国語と数学が出来る才能より、友達を作る才能があれば国語も数学も英語だって分かるのだ

他人は結局自分の事ばかり考えている

人目を気にしすぎたところで人間は他人の事などさほど気にしていない
その人も他人の事なんかより自分の事を気にしているからだ
しかも8割方の事は言われても思い出せないくらい完全に忘れるのだ
芸能人のスキャンダルだってそんなにちゃんと覚えてはいないはずだ
もちろん強烈な事は覚えているだろうが・・・

一対一の関係が上手くいかないの時、完全に相手のせいなんて事はそんなに無い

三角関係が上手くいかないのは十分あり得るが、一対一の場合は自分にも非が無ければおかしいことに気づかない人が多い
叱らないといけない時に叱らなかった
声を掛けるべき時に掛けなかった
そんなことはなかっただろうか
馬が合わない人もいるが、その時はその人を他人扱いし過ぎたか近づきすぎたのだ

コミュニケーション能力は簡単に変えられる

そんな簡単に人間変われないと言うが、コミュニケーション能力というのは、中でも変わりやすい方
他にも考え方や捉え方など変われないと思っているだけの事は多い
変わらないのは論理的思考や行動力、創造力など

ご褒美で釣っても人はそれが嫌な事だと学習する

先にご褒美をあげると言って何かをする時と、何かをしてから思いがけずご褒美をもらった時
その些細に思われる違いがモチベーションを変える
前者はとりあえずノルマをこなして褒美を貰うかを天秤にかけて考えるようになる
後者の方が貰った喜びが高く、奉仕の精神が湧き、次回ノルマ以上の事をしようとする

情けは人の為にならず

この言葉の意味は情けをかける事は結果的に自分の為になっているという意味である
見返りのない物を人は貰った時、今度は自分が別の形でそれ以上にお返ししようと思うのだ
ただし逆に嫌な事をされた場合も「やられたらやりかえす倍返しだ」となる






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